本間のコラム(8) 昭和100年

実例・コラム

「昭和100年」

来たる令和7年は、実は昭和100年でもあります。
区切りの年は何か特別な思いがあるものです。

私が家族信託をスタートして11年目×昭和100年。
きっと大きく流れが変わる年だと感じています。

5~6年程前は専門家がこぞって全国で家族信託の勉強会をしていましたが、結局家族信託の広い普及には及びませんでした。
また、ネットで家族信託契約を行う動きもありましたが、上手くいかなかったようです。

そして、私達の「チームで取り組む家族信託」が注目されつつあります。
やはり家族信託は、途切れない多様な対応が求められ、他の契約とは全く違うと感じています。

今こそ、そして未来こそ、第3の家族信託のウエーブを私達が起こしていくと信じています。