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ご契約者様の声②「家族信託は契約した時がスタート」

【 K様 当時58才】

「家族信託は契約した時がスタート」

当時、父が亡くなり母は認知症の症状が出てまいりました。

母は都内にいくつかのテナントとアパートを所有していましたので、不動産の管理が難しくなって、私たち家族は、至急手立てが必要になりました。

そこで調べたところ家族信託の仕組みがあることに気が付きました。

少しネットで家族信託のことを読みましたが、よくわからずどうしようかと思っていたところ、家族信託のセミナーを発見しましたので、すぐに申し込んでセミナーを受講しました。

ネットの文章では具体的なことがわからなかったですが、セミナーでは実例もあったり、とても分かりやすく、私たち家族の問題解決に有効なことも知りました。それで相談にも乗っていただきました。

実際の契約までには、母親の説得をしたり、必要書類を準備したり、銀行口座を開設したり、また近くの公証役場で家族信託を引き受けてもらえなかったり、色々な苦労がありました。しかしその都度本間さんと専門家の方々が親身に助けてくれて、私たちはほとんど負担なく契約までできました。

ただし、実は本当の苦労はここからでした。

と申しますのも、先程も申し上げましたが、母親が不動産管理をしていましたが、私たち姉妹は、今まで不動産のことには全くかかわっていませんでした。

母の代からの顧問税理士さんはいたのですが、私たち姉妹はお付き合いが薄いこともあり、相談しようとは思っていませんでしたので、途方に暮れていました。

そこで本間さんに相談したところ、信託に詳しく色々な提案ができる税理士さんを紹介いただきまして、スムーズに問題が解決できました。

また定期的にいつもお会いしていただき、その時々の不安などにお答えいただきます。

本当に家族信託は、本間さんがいつもおっしゃる通り、「契約したときがスタート」の意味がよくわかりましたし、それを実践している民事信託相談センターの皆様はすばらしいと思います。

また私達家族とお食事してくださることを楽しみにしています。

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